一般に昆虫が見ることのできる光の領域は、360nm(ナノメーター)をピークとして300nm(紫外)から600nm(橙)の範囲 にあり、人が見ることのできる390nm(紫)〜780nm(赤)の可視光線領域とは大きく異なっています。ワンランプは、昆虫が好む395nm以下の紫外線領域をほぼ100%カット。昆虫にとって認識しにくく、昆虫の飛来を大幅に低減させることができます。


蛍光灯でワンランプと一般の製品との比較実験をしてみたところ、以下のような結果が出ました。ワンランプは、農薬散布などをせず、ランプの紫外線をカットすることにより昆虫の飛来を抑制できるため、生態系に悪影響を与えない環境にやさしいランプといえます。
昆虫の種類別飛来抑制率
- 双翅目昆虫(ユスリカ・チョウバエ等)
- 約67%
- 膜翅目昆虫(ハチ等)
- 約80%
- 半翅目昆虫(カメムシ等)
- 約75%
- 鞘翅目昆虫(カナブン等)
- 約89%
- 鱗翅目昆虫(ガ等)
- 約94%
実施日時/2008年8月11日午後7時(気温28℃/湿度62%)
〜12日午前5時(気温25℃/湿度80%)
場所/群馬県前橋市駒形町 弊社屋上(北関東道「駒形IC」付近、
ファミリーレストラン、ガソリンスタンド近接地)
●例えば、こんなところに…
食品工場や軟包装材製造工場など、製造関連施設の異物混入対策に。
アパート・マンションなどの共用設備や公共施設の衛生対策に。
コンビニエンスストアやガソリンスタンド、ゴルフ練習場など、夜間営業施設の昆虫誘引防止に。

